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FXを始める前に知っておきたいこと

手元の資金よりも大きな投資ができます

FXでは、小額の資金でも運用が可能です。
レバレッジとは、取引用の資金よりも取引総代金を引き上げることができることをいいます。
それによって資金効率が高くなるのです。
個人向けの口座で最大25倍ですが、初心者の方は、リスクを考えて10倍以上はおすすめできません。
レバレッジをかけることで資金よりも大きく投資ができ、大きな利益が得られます。
しかし、利益は10倍になりますが、損失がでた時も10倍となりますので、注意が必要です。
資金が損失によりなくなってしまうと、取引ができませんので強制ロスカット(自動で強制的に決済)されます。
ロスカット制度は、すべてのFX会社が法律によって義務付けられ行われています。
安値でも強制ロスカットにならないようにリスク管理を行うことがとても重要です。

スワップポイントが貯まる

取引方法のひとつに、スワップポイント運用があります。
スワップポイントとは何かについて説明します。
外貨預金で外貨を預金するとインカムゲインが得られます。
FXにも同様の仕組みが存在し、二つの国の通貨の金利差調整分が利益になることをいいます。
金利には、各国が設定した金利があり、日本の低金利通貨を売り、高金利通貨を買うとその差額が受け取れます。
日本の金利は0.1%ですが、トルコやメキシコなど5%以上の国もあります。
金額は大きくありませんが、毎日付与されるのは魅力的ですよね。
しかし、反対にスワップポイントは、高金利通貨を売って低金利通貨を買うと、差額を支払うことになります。
長期間保有する場合は、注意が必要となります。


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